2021年2月13日土曜日

小林秀雄


文芸評論家です、ドストエフスキーを研究なさっております


中原中也の恋人をNTR、NTRれる方が悪いに決まってんだろ


およそ続編というものが全く考えられぬほど完璧な作


私の眼は光っているが私の心は暗いのだ、とチェホフが手帖の中に書いていたのを昔読んだことがある。折にふれて心の中に又新しく幾度でも甦る言葉というものがあるのだが、僕にとってはそういう言葉の一つである。

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